[おしらせ]

当ウェブサイトで現在掲載されている録音・写真は、2012年以前に収録・撮影されたものです。
現在、当方は鉄道趣味界全体の諸問題等を憂い、新規収録・撮影等の鉄道趣味活動を積極的には行っておりません。
このウェブサイトは、技術的研究と過去の録音の公開、及びそのための記事作成を主目的として運営されています。


2021年11月25日(JST)

[画像の遅延読み込み対応について]

画像の多いページについて、低速度回線でも読みやすいよう遅延読み込みに対応しました。
高速度回線下でも、表示している部分から読み込むようになるため、データ使用量の削減に効果があります。

また、これに準じて機能が実装されたFirefoxの75以降も対応しています。
Chromium/Google Chromeブラウザに最近実装された機能を用いたもので、対応ブラウザは、Chromium/Google Chromeブラウザの76以降、およびChromiumベースのブラウザ(Brave,Vivaldi,Edge等)の最近のものです。 (Android端末では、実際に無トッピングのpovo 2.0回線で効果を確認しました)
なお、Apple社製端末のSafariブラウザは、現時点では未対応です(ブラウザ側の実験的機能の実装に留まる)。
音声聴取を含め快適なご利用は、パソコンかAndroid端末でご利用ください。



2021年11月24日(JST)

[iPhone OS 14・15での聴取について]

iPohone OSの14および15で聴取ができないようです(プレイヤーが表示されないようです)。

これ以上、Apple端末関係に時間や手間はかけたくないので、積極的に原因を探りません。
お聞きになられたい場合は、PCかAndroid端末を奨めます。



2021年11月22日(JST)

[iPhone・iPadへの対応について]

iPohone・iPadでの「LOWモード」「ECOモード」再生に対応しました。
ただし、iPohone・iPadでは「LOWモード」「ECOモード」では再生が不安定な場合があることと、データ削減効果が低くなっています。
(最後まで再生の場合でも、データ消費量はPC・Android比で約1.5倍増)



2021年11月18日(JST)

[一部走行音の新コーデック及びECOモードステレオ化試験送信について(続報)]

現在、PCとAndroid向け配信は従来のコーデックによる配信に戻していますが、「ECOモード」(24kbps)については全てステレオ化しています。
新コーデックよりも従来コーデックのほうが再生までの時間が少なく済むほか、ほぼ聴取した分だけのデータで済むこと(再生途中の場合バースト・先読込みで概ね実聴取時間×1.25~1.5倍、最後まで再生の場合1.0倍)、「ECOモード」等を低速度回線で利用しやすいためです。

iPhone・iPad向け配信については、現在は「標準モード」(96kbps)のみ対応ですが、プレイヤー表示・再生開始までの時間が短縮されるようデータの最適化を図りました。
他のモードについても順次応用しますが、残念ながら「LOWモード」(48kbps)や「ECOモード」(24kbps)での高音質化については、この高音質データ方式ではiOS11未満では「ECOモード」がモノラル再生になること、AndroidやPC向け配信に適用すると再生までの時間が著しく伸びる傾向があること、またAndroidやPC向け従来コーデック配信に比べ音質面での格差が大きすぎることから、iPhone・iPad向け配信については音質を従来コーデック相当に合わせたデータ(従来音質データ)とさせていただくこととなりました。
データは現在準備中で、準備が済み次第リリースします。

なおiOS向け配信についてはiOSの大変困った仕様により(ビットレートが低い程時間軸に対する先読み量を多く要求し,かつ重複アクセスするため)、実聴取時間以上のデータを消費し、低速度回線では利用し難くなっています。
そのような仕様に対応したチューニングを施した結果、再生開始時の時点で最大10分程度相当量、以後重複分を含む実聴取時間の1.5倍かそれ以上消費し、最後まで再生しても1.5倍以上消費しますので、データ通信量が気になる方はPCかAndroid端末でご利用ください
(高価で高級なiPhoneを使っている方は、料金プランもそれなりのを使うリッチでセレブリティな方が多そうなので、気にしないことにしました)


余談ですが、送信サーバー側の小改良により、Android4.0端末でのChromeブラウザでも、表示は崩れますが再生できるようになりました。
かなり古い端末でもAndroidのほうが素直に動作してくれていますので、こちらとしては助かります(逆はどうなんだろう?)。



2021年10月29日(JST)

[一部走行音の新コーデック及びECOモードステレオ化試験送信について]

新コーデック導入試験の一環で、一部の走行音の「ECOモード」(24kbps)を順次ステレオ送信化しています。
対象の環境はAndroidスマートフォン・タブレットです(概ねAnrdoid4.2以降のChrome,Firefox,Braveブラウザ等)。
「LOWモード」(48kbps)、「標準モード」(96kbps)についても、新コーデックによる試験送信を行っております。

この新コーデックは従来のものよりも音質面での改善を図ることができ、「ECOモード」での音質を大幅に改善しているほか、実利用上「標準モード」と「LOWモード」に音質面での差が無く、「音質に神経質な方」でない限りデータ量を節約できる「LOWモード」でご利用を奨めます。
(従来のコーデックを用いるシステムでの運用互換上、新コーデックでも「標準モード」を存置している状態です。)

ECOモードがステレオ化している番組は、他のモードも新コーデックになっています(モノラル録音番組も順次対応.銀座線1700形・大雄山線・世田谷線70形釣掛等)。
データ形式の違いから低速度回線・反応速度の遅い回線の場合、再生までの時間が従来のものよりも多くかかる傾向になっています。
特に1時間半以上の長時間の録音番組では、回線速度の低い場合は再生までに1分以上かかる場合があることを確認しています。
対応策は現在調査検討中です。
(ECOモードを低速度回線で利用する方には、大変申し訳ない状態です)

また、Apple社製端末(iPhone等)での聴取不具合への対応として、これらにも新コーデックによる試験送信を行っていますが、まだ十分検証できていないため、不具合があったり「LOWモード」や「ECOモード」で聴取まで1〜2分程度かかる場合があるようで、当面は「標準モード」でお試し下さい。
技術的な問題点等を探っておりますが、正直Apple社製端末向けは手を焼いてコストもかかるため、結果によっては今後非対応にする可能性もあります。
(それくらい厄介で、かつての「IEブラウザ」のようなものです)。

スマートフォン・タブレットでのご利用は、Android端末を推奨します。

PC向けについては、現時点では従来のコーデックによる送信となっています。(ECOモードは全てモノラル送信。いずれ対応予定)


余談ですが新コーデックのエンコードには、ブロードキャスト・サウンドプロセッサ部も含めて、Linux端末化したARMアーキテクチャのオクタコアAndroidスマートフォンで処理を行っており、同程度の処理能力のx86_64(amd64)アーキテクチャのPCよりも大幅に消費電力量・発熱量を削減しております。



2021年10月14日(JST)

[au povo 2.0 でご利用の方へ、おしらせ]

auの新サービス「povo 2.0」をご利用の方で、無トッピング(公称128kbps)で聴取される方は「ECOモード」(24kbps モノラル)でご利用ください。
無トッピングでの実質回線速度は56~64kbpsでブレもあるため、「LOWモード」(48kbps ステレオ)ではお聴き難い場合があります。
(当方で確認しました. povo 2.0については後日記事にします)

現在「ECOモード」については再度ステレオ化すべく、品質テスト中です。
11月上旬~中旬にリリース予定です。
(同時にapple製端末での聴取不具合にも対応予定です)



2021年7月21日(JST)

[おしらせ]

一日の聴取回数制限を「当分の間」緩和します。
一日延々と当サイトの録音番組(平均1時間程度)を聞き続けても、制限に達しない閾値にしました。
(ただし、タイムススライダ操作の閾値は従来通りですので、必要以上の頻繁な操作は避けてください)

日本のメディアが退屈になるこの夏、当サイトの走行音をお聞きください。



2021年3月11日(JST)

[非常時対応訓練おしらせ]

非常時対応訓練を兼ねて、日本時間3月11日は終日「ECOモード」を16kbpsで運用します。
(全番組モノラル・データ量は標準モード比83%減・AMラジオ相当の音質)

また、日本時間3月11日の19時から23時頃にかけて、ストリーミング配信の強制切断テストも行います。
ご理解とご協力をお願いします。

2021年は、9月1日(防災の日)にも同様の訓練を行う予定です。



2021年3月10日(UTC)

[雑記のようなもの]

利用・聴取されている方には直接関係なく内容にも変更は無い話で恐縮ですが・・・。
後日詳しく書きますが、試験的に走行音番組データを新たなサウンドプロセッサ処理用Linux機を用いて変換したものに順次差し替えています。

新たなプロセッサ処理用Linux機ですが、その実態は「Androidスマートフォン」です。

公開用データの作成において、最もCPUパワーを消費するプロセッサの中心部とも言える音声処理機構を、他のマシンで処理きるよう(SSHを利用)、シェルスクリプトに手を加えたものです。
この「他のマシン」を、Linux環境「Termux」を入れて必要なソフトウエアを揃えた、オクタコアのAndroid機にして処理を行わせています。
かつてintel CPUを搭載したPCの背面から熱風を吹かせるうような処理が、今のARM系CPUを搭載したスマホでは掌の上でほんのり暖かくなる程度で、しかもマルチコア・マルチタスク・バッテリー電源で軽々と動くのには驚くばかりです。
(数年経った型落ち機種で販売当時はミドルクラスのものでこれですから、より高性能なCPUを搭載した今のものならどうなるのか!)

最初はプロセッサ部のみ処理を投げていたところ、Termuxのコンパイラ(LLVM/Clang)が最新のものでしたので、「標準モード」と「LOWモード」の変換もClangでビルドしたコーデックソフトウエアに行わせましたが、以前のものよりも(細かい部分のレベルで)良好であったため、鋭意差し替えとなったものです。
CPUアーキテクチャやコンパイラ等による差が良好に現れた形で、コーデックソフトウエアを評価する時には、大多数の環境をターゲットにした「吊るし」(アパレル業界用語で「既製(服)」の意味)のバイナリや、ソフトウエアのオプション設定に凝るだけでは正当な評価にはならない場合がある、という例でしょう。


2021年1月1日(UTC)

[新年のご挨拶]

新春を迎え、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。また、日頃よりStream Expressをご利用いただき、厚く御礼申し上げます。

Stream Expressは、本年も魅惑の鉄道走行音をお届けしてまいります。
引き続き皆様からのご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。



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