[おしらせ]
システム更新のため、CD頒布サイト「サウンドコレクション」は一時休止させていただきます。

2012年7月27日をもって、IE7未満ではご覧いただけなくなります。最新版に更新するか、Mozilla Firefoxをご利用ください。
(Mozilla Firefoxではバージョンによる利用制限はありません)



2012年5月4日(JST)

[おしらせ]

真岡鉄道C12形蒸気機関車「SLもおか号」、阪堺電軌モ355、つくばエクスプレスの各走行音番組のウェブプレイヤー公開版を、一部区間から全区間に拡大しました。



2012年4月29日(JST)

[おしらせ]

ゴールデンウィークになり、ややアクセスが多くなっているため、ウェブプレイヤーでの他番組選択制限時間を、通常の60秒から90秒に延長させていただいております。
リアルプレイヤー向けは通常とおりの60秒となっていますが、ウェブプレイヤー共々アクセス状況により、さらに延長する場合があります。ご了承ください。



2012年3月30日(JST)

[雑記のようなもの]

明日31日、我々録音愛好者にとって「見えない敵」でもあったモノが終ります。
NTTドコモのPDC方式の第二世代自動車携帯電話(2G)「mova」です。

録音をしている際、「ブーー」というパルスノイズが頻繁に入ることがあり、何かと調べていくうちに、この2G携帯から電波だったことが判りました。
筆者が頻繁に録音していた1990年代後半から2000年代初頭は未だ2Gも多く、都市部での録音は特に気を使ったり、あるいは「ボツ録音」が多く出たこともありました。公開しているものの中にも、例えば101系最終電車の一部にPDC携帯からの「ノイズ」が入っています。
PDC方式の携帯電話はドコモのほか各社(2G時代に無かったイーモバイルは除く)でも、周波数帯は違っても全社で用いられており、よって車内にはノイズ発生機だらけという状況でもあった訳で、特に都市部路線での録音には気を使うというか、ピリピリしたものでした。

なお、筆者自身はPHS利用ですが、その影響は電話機をマイクに接触しなければ現象は出ないもので、接触して出たものもPHS電波そのものではなく電話機の回路からのノイズでしたので、万が一電源を入れっぱなし(且つマナーモード)で録音していても、自身のPHSからの影響は回避できていました(家電大手メーカー製による)。

1999年以降、通信機メーカー製のみを使用していますが、接触させて試してみたところ前述のものよりもノイズは小さくなくなっていました。後の改良もあるかもしれませんが、電話会社の人曰く「内部の作りは他のメーカーと違ってしっかりしている」とのこと。
さすが旧帝国時代からの通信機メーカーだけのことはありますが、今は移動体電話機はPHSのみ製造とのことです。



2012年3月25日(JST)

[おしらせ]
ウェブプレイヤー用データの一部に不具合がありましたので、前回差し替え以降の改善点を反映した改善板データに全て差し替えました。
特にECOモードにおける音質改善に力を入れ、実用上充分な音質を確保し、この成果を通常モードにも反映したほか、将来実施するスマートフォン等のモバイル回線向け低ビットレート配信用データ作成の基礎としました。

聞けない録音番組がありましたら、メールフォームまたはWEB拍手でお知らせください。



2012年3月7日(JST)

[おしらせ]
JR東日本ページで、仙石線103系特別快速 モハ102-365 の走行音録音を公開しました。

また、震災から1年を迎えるのを期に、既に公開している仙石線205系の録音番組と、この103系の録音を、当分の間ウェブプレイヤーでも全区間送信としました。
(同じく被災分断路線でもある常磐線455系の録音も、ウェブプレイヤーでは全区間送信としたいのですが、こちらは録音時間が長いのと頒布品との関係で、全区間送信はリアルプレイヤー向け配信のみとなります。ご了承ください)

聴取改善のため、ウェブプレイヤー用データを改善版に差し替えました。
もし聞けない録音番組がありましたら、メールフォームまたはWEB拍手でお知らせください。



2012年3月1日(JST)

[おしらせ]
Androidの標準ブラウザで、拡大画像をご覧いただけないとの御報告を頂いています。
同じレンダリングエンジン(Webkit系)を用いているiPhone等のApple社端末のブラウザや、PC用のSafariでも同様の現象があると思われますが、実機を持っていませんので対処まで時間を要します。
ご了承ください。
(当サイトでは、Linux上で動作するFirefoxで表示動作を確認しております)



2012年2月19日(JST)

[おしらせ]
ウェブプレイヤーに、画面の表示経過時間を出すようにしました。
「再生時間」ではありませんが、再生位置の参考としてください。



2012年2月19日(JST)

[雑記のようなもの]
そういえば、いつからこういうサイトをやってたんだっけ?、という話。

今の「Stream Express」という名になったのは1997年12月ですが、それ以前に今も公開している銀座線1700形の走行音を公開するのに、その単独ページをプロバイダの付属サービスを使って開設したのが、メモでは1995年の秋とある。
記憶を遡ると、間違いないでしょう。

まず、こういう「音をインターネットで配信」しようとしたのは、同じ1995年の11月30日に行なわれた「坂本龍一 D&Lライブ」公演のインターネット中継実験に触発されたのと、RealAudioのエンコーダーが無償で入手できるという情報を得たことがきっかけ。
(この中継は日本初のもので、世界初は前年1994年にThe Rolling Stonesがアメリカ・ダラスのライブで行なっている)

1995年当時は未だ今のような大容量高速度回線が普及していない時代。おまけにYahoo!JAPANも無かった時代(→1996年4月開始)。リアルタイム中継自体が壮大な実験で、音声の配信には当時最新のRealAudioが、動画はStreamworksでの配信。RealAudioでの中継は14kbpsモノラルで音質は電話以下でしたが、当時はインターネットで生中継の音声を聞けるということ自体が凄いというような話です。
なお、筆者は当時PCにサウンドボードを未だ付けていなかったのと、中継当日のライブは実際に会場で生で見てましたので、リアルタイムにその中継を聞くことはできませんでした。

このライブでも用いられたRealAudioのエンコーダーが手に入ると聞いたのはその直後で、PCにサウンドボードを取り付け、早速入手したエンコーダーで色々とエンコード。手持ちのCDとかラジオをこれで録音してみると便利だったものの、これを公開する訳にはいきません。
で、1985年に自分で録音した銀座線の録音を利用し、録音配信のサイトを作ってみようということになり、早速一式作って個人ページの一部として公開。
ただ、今と異りダイヤルアップ従量課金の時代。まだ「テレホーダイ」すら無い頃の話であり、並行してフロッピーディスク3枚組(!)でHTMLとRealAudioデータを納めた頒布品を、1ヵ月後の12月に東京・晴海の「コミックマーケット」で頒布。会場が晴海だったことは覚えてるし、この12月のが通常開催最後の晴海だったことから場所も合っており、記憶は間違いないでしょう。
教授のライブから走行音ページ立ち上げ、コミケ頒布まで丁度1ヵ月でしたが、当時の若さ故のスピードでしょうか。

1995年に作った時から全区間の録音を公開していましたが、当時は他に長時間で始発から終点までを公開、というのは無かったようです(当時、検索サーバーで探しても見つかりませんでした)。
以前他の方からのご指摘もあったのですが、長時間の走行音録音公開ページ(サイト)となると、どうやら当方が「元祖」ということになるようです。

1997年に改題するまでは銀座線の録音一本だけでした。改題の頃迄には現在の公式リンクサイト様でもある「音の出る鉄道写真館」さんや「音鉄館」さんがスタートしていますので、多種類の録音公開では僅かに出遅れてしまいましたが、その分長時間・全区間の録音を公開するという路線に。使っていたプロバイダのウェブページ開設サービスが、他に比べて大容量(当時の話でですよ)だったことも理由でした。

以来、録音の拡充や独自ドメインサーバーでの運用等と変遷し、今年で17年目。あっという間です。

参考までに、日本で(大学や研究施設以外で)個人初のウェブページは1994年に開設したとされています(インターネットではないビデオテックス網で個人のを作ったことで初と自称している方がいますが、いくらなんでもこれは除外)。
最初期のプロバイダも1994年から1995年にかけて相次いで開業しており、プロバイダの付属サービスを用いた最初期の個人ページも、1994年から1995年にかけて相次いで誕生しています。
このサイトの前身も、個人ページとしては後発なほうと思っていたのですが、今からすればそうではなかったようです



2012年2月18日(JST)

[おしらせ]
Windows版リアルプレイヤーにて、再生時に「ライブ」扱いとなりシーク(戻り,送り)ができない現象について、原因となっていると思われる箇所を修正しました。



2012年2月14日(JST)

[おしらせ]
Windows版リアルプレイヤーにて、再生時に「ライブ」扱いとなりシーク(戻り,送り)ができないとのことで、現在原因を調査しております。
ご不便をおかけしますが、解決まで今暫くお待ちください。

なお、Linux版RealPlayerについては、シークができることを確認しております。

[雑記のようなもの]
ところで、ウェブプレイヤーのほうはシーク機能を実装していません。
一定時間毎にトラック分けしたデータを用意する方法もありますが、これでは煩雑になるので聴取時に一定の割合で先送りするような機能を用意すべく研究中です。



2012年1月27日(JST)

[おしらせ]
ウェブプレイヤーのECOモードの音が気になって、エンコーダーのテストをしていたところ、意外なことで解を得まして(かなりフリーダムなことをやったが故の解)、この成果を基に3月いっぱいまでにウェブプレイヤー向けの全録音番組データ(通常,ECO共)を差し替えることにしました。

聴感改善のほか、通常モードではデータ量の削減も実現する見込みです。

[久しぶりの Q and A 集]

Q:ウェブプレイヤーをインライン表示(画面本文中に表示)にしていないのは?

A:インラインの場合に複数の音声番組が同一ページにあった場合、それらを複数・全てを選択すると、画面中にプレイヤーが表示されたままになり、ご利用の端末環境によっては負荷を増やしかねないため、別ウィンドウ表示としました。
従来のRealPlayerと挙動を類似させる目的もあります。
別ウィンドウをブラウザ内に描画して表現する方法もありますが、視覚障害者向けのテキストリーダーで挙動がどのようになるのかを調査してから、可否を検討することになるでしょう。

Q:Android対応は? / iPhone対応は?

A:いずれWeb標準技術(HTML5)の利用で対応することになると思います。
現時点では利用不可あるいは条件付きで利用可能ですので、メニュー画面の出し方をAndroidまたはiPhoneで制御しています。特にiPhoneでは音声番組を利用できない旨の表示をしていますが、これは対応が可能になればiPohone用のメニューを出せる、ということでもあります。
ただし、HTML5のオーディオコーデックの対応がブラウザ等によって異るので、その点をどう解決させるかが課題になっています。



2012年1月24日(JST)

[おしらせ]
リンク集「Link Station」の保守を行ない、サイトが消滅しているもの(連絡が無かったサイト様を含む)、また当方へのリンクがあることが確認できないサイト様については、掲載を保留しました。
(海外のサイト様については、別途連絡中のため保留にしていません)

現行のリンク集は90年代後半からのもので、当時の情勢を反映して多くのリンクを目指したものですが、現在ではそのようなことをしてもあまり意味が無いことから、7月をもって現在の形態でのリンク集ページを終了し、あらためて「公式リンクサイト様一覧」として掲載する予定です。

なお、公式リンクサイトには「Link Station」に掲載されているサイト様を除き、ブログのみのサイト、(プロバイダ等の付属サービスではない)無料サービスを利用したサイト、ファイル共有サービスを利用したサイト、広告の多いサイト、広告が主目的のサイト、問題のある企業・商品(いわゆる「ツアーバス」を含む)の広告を掲載しているサイト、記事の記述・掲載で報酬・ポイント等を得ているサイト、過去現在問わず当方または同好の皆様の利益に反する主義主張をしているサイト或はそのようなサイトへのリンクを掲載しているサイト、不適切な掲示版へのリンクを掲載しているサイト、未成年者が開設したサイト等は認めておりません。(2012.5.1追記)
リンク集等に勝手掲載しているこれらについて、当方とは一切関係がありませんのでお知らせします。

この件に関して、お心当りの方はメールフォームにてご連絡ください。



2012年1月23日(JST)

[おしらせ]
ウェブプレイヤーで新たに「ECOモード」を設け、選択できるようにしました。

「ECOモード」は、非常時用にサーバーに蓄積している低ビットレート・モノラルデータを、通常時でも選択できるようにしたものです。名前の由来は「少ないデータ量」によるネットワークへの負荷低減(=エネルギーや二酸化炭素の消費削減)から来ております。

「ECOモード」のデータは通常用の半分以下の容量(ビットレート)になっており、速度がより低い回線や、回線状態が不安定な場合、モバイル回線等で受信量に制限がある等、制約のある環境下でもご利用いただけるよう、新たに設けたものです。
もちろん、通常時にご利用いただいても構いません。

従来より、回線不安定時あるいは低速度回線における受信開始時の聴取改善のため、サーバー側のウェブプレイヤー向けデータ送信に、開始から一定のデータ量を強力に送信する「イグニッション・ブースト機能」を実装していますが、今回「ECOモード」の開始に際し、新たにデータのビットレートに応じてブースト送信量および送信速度を可変する「ラピッド・スイッチ機能」を実装し、より一層のネットワークへの負担軽減を実現しました。

送信開始直後、ブースト機能により高速度回線では一定量が一気に読み込まれる状態になりますが、その後はデータのビットレートに応じて、サーバー側で適切な速度で自動的に送信されるようになっています。
さらに、災害・有時や緊急時等でネットワークトラフィックが増加した際等は、通常モードでも強制的に「ECOモード」で送信する機能も備えています。
これは東日本大震災時に一時低ビットレート送信を行なおうとした際、実際に対応できるまで時間を要したこともあり、改善目標となっていたものです。

「ECOモード」は現在18kbpsモノラルのデータで送信しています。
10分あたりのデータ量は約1.3MBとなっており、フロッピーディスク1枚分に相当します。
これは一般的な同業他者(128kbps)に比べて86%のデータ量削減となっており、サーバー機能と併せてネットワークへの負担軽減を実現しています。(「ECOモード」の名の由来です)

※なお、通常モードは現在42kbpsステレオで10分あたりのデータ量は約3MBとなっており、これも同業他者比約67%のデータ量削減となっています。

※サーバー側での下限は標準で8kbps、コーデックまたは受信側で対応することにより更に低い4kbpsのデータまで機能対応しています。緊急時にはネットワークに負担をかけずに対応することが可能な設計となっています。


非常時用データ活用のため、最近エンコードしたもの(改良作業後のもの)を除いて音質面では少々お聞き苦しいものもありますが、順次改善・差し替えていきます。

RealPlayer向け配信でも低速度用データを送受信できるようになっており、プレイヤーの設定を変更することで、通常44kbpsステレオのところ16kbpsステレオのデータを受信することができます。
変更方法等詳しくは リアルプレイヤーについて をご覧ください。

走行音の選択・聴取には、ブラウザの「JavaScript機能」と「Cookie機能」が必要となっています。
無効時は選択・聴取ができません。今一度ご利用のブラウザの設定をご確認ください。



2012年1月18日(JST)

京浜急行電鉄,相模鉄道,西鉄北九州線 の各ページと、JR101系通勤形電車に掲載の秩父鉄道1000系のウェブプレイヤーでの再生を、全区間あるいは録音全区間に拡大しました。

下北交通キハ85形 走行音録音をリマスタリング版に差し替えました。



2012年1月10日(JST)

東京急行電鉄(東急)ページ で、世田谷線70形および80形(TD駆動)、300系の走行音録音の掲載を再開しました。

ウェブプレイヤー本体での文字表示で、従来は日本語文字部分が欠けていたのを、全て英字化することで解決しました。
日本語タイトルは、従来通りプレイヤー本体の下に表示しております。



2012年1月8日(JST)

[おしらせ]
2012年7月をもって、互換性の無い古いMicrosoft社製ブラウザ「Internet Explorer」バージョン6以下でご覧いただけなくなくなります。。
お早めに、バージョンアップもしくは推奨ブラウザのMozilla Firefoxへの切替えをお願いします。
なお、Internet Explorerに関するお問い合わせは、ご利用のパソコンメーカーのサポート窓口、もしくは日本マイクロソフトへお願いします。

Mozilla Firefox,Google Chrome等については、バージョンに関わらず制限はしておりません。



2012年1月5日(JST)

南部縦貫鉄道 ページで、キハ10形レールバスの走行音録音を公開しました。
貴重な機械式気動車・第一世代レールバスの走行音を、お楽しみください。


2012年1月4日(JST)

十和田観光電鉄仙台市交通局(地下鉄1000系) の走行音をSoundGallery Part1ページから独立しました。
伊豆箱根鉄道大雄山線モハ151形 の走行音をSoundGalley Part1ページから早期公開ページへ移動しました。
これにより、SoundGallery Part1ページを解消(削除)しました。

東京急行電鉄 ページを設け世田谷線の走行音を移動し、[特集]東急世田谷線ページを解消(削除)しました。


2012年1月1日(UTC)

新春を迎え、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
また、日頃よりStream Expressをご利用いただき、厚く御礼申し上げます。

つくばエクスプレス(TX) の走行音を早期公開ページから独立しました。
江ノ島電鉄(江ノ電) の走行音を早期公開ページから独立しました。
相模鉄道京浜急行電鉄の各走行音をSoundGallery Part2ページから独立しました。
これにより、SoundGallery Part2ページを解消(削除)しました。


2011年12月27日(JST)

東京メトロ(営団地下鉄) 関係を同一ページにまとめ、分離独立しました。

今日のメンテナンスをもって、全ての走行音録音番組の聴取にブラウザのjavaScript機能及びクッキー機能が必須となりました。
あらためて、ご利用のブラウザの設定をご確認ください。


2011年12月25日(JST)

ウェブプレイヤーの低速度回線あるいは速度不安定時における受信開始時の聴取改善のため、送信サーバーの改良を実施しました(イグニッション・ブースト機能)。

Internet Explorer(MSIE)でリアルプレイヤー番組を選択できなくなるおそれがあるとのことで、推定される原因を一部修正しました。
なお、当サイトではMSIEでの動作は公式には未検証とさせていただいております。
(表示・動作検証はLinux版Firefoxのみで行なっております)


2011年12月21日(JST)

番組選択メニューの改良を行なっていますが、新たな改良を加え、選択後一定時間は再選択や他の番組の選択ができないようにしました。
特に非対応端末からと思しきユーザーが間髪入れずに連続してアクセスを試みる場合があり、それらの対策としたものです。
現在、制限時間を30秒としておりますが、利用状況により時間を変更する場合がありますし、また不成功な選択をする度に制限時間を延長する機能も準備してあります。

制限にはユーザーの判別を行なうため、ブラウザのクッキー機能を利用しています。
このため、クッキー機能を無効にしている場合は、番組の選択ができないようにしました。
先の改良でJavaScript機能を有効にする必要があり、これらの機能が無効の場合は番組の選択ができませんので、全ての番組のメニューが対応するまで、ご利用のブラウザの設定をご確認ください。


2011年12月19日(JST)

改良作業の済んだ一部のページで、再生メニューの表示をボタン型にしました。
自分で作業していて、ぱっと見、未改良ページと区別付かなくなってしまったのが理由です。

ところで、ウェブプレイヤーの表示形態の改良を検討しています。
今の仕様は単純にブラウザの別ウィンドウを表示する形になっていますが、これを「ブラウザ画面の中でウィンドウを描いて、あたかも別ウィンドウのように表示」という形態にしようかと考えています。(技術的には可能であると確認しています)

皆さん、どちらがいいでしょうか?。



2011年12月15日(JST)

[お知らせ]
一部のページで、Apple社の携帯端末やAndroid端末でアクセスした際に、ページ上部に注意書きを表示したり、ウェブプレイヤーのメニューを非表示あるいは注意書きを添えるようにする仕組みを導入していますが、今回RealPlayer用メニューについても同様の仕組みを導入し、iPohoneや Android端末でアクセスした場合はRealPlayer用メニューを出さないようにしました。

今後、他の走行音ページについても順次適用していきます。録音番組の聴取にはJavaScript機能が必須となりますので、ご利用の方はブラウザの設定をご確認ください。

なお、各種スマートフォンの実機をお持ちの方はご確認いただき、web拍手やメールフォームでレポートを頂ければ幸いです。

[雑記のようなもの]
走行音番組のメニュー表示の制御を行なうようにしたことで、RealもFlashも無いiPhone等のApple社端末では走行音番組のリンクが全く表示されないようになりました。
何と無下な・・と思われるかも知れませんが、逆に制御ができるということは、いずれApple社端末向けのメニューを実現できるということでもあり、技術的可能性は残しています。
Android端末についてはFlash Playerが提供されているため、ウェブプレイヤーのメニューのみ表示するようにしました。

この仕組みを応用してページ上部にも表示機能を加え、Flash Playerが導入されていない場合はその旨を表示したり、スマートフォンでアクセスした場合は「お節介な表示」もされるようになっているほか、互換性に乏しいIE7未満のブラウザ向けの注意表示も加わっています。
Flash Playerが導入されていない旨が表示されていても、判定は完全なものではないため、OperaブラウザやPC以外の機器では正しく機能しない場合がありますので、この場合でもウェブプレイヤーのメニュー表示は出すようにしています。



2011年12月13日(JST)

[お知らせ]
一部のページ(現在は 阪堺電気軌道のページ)で、Apple社の携帯端末やAndroid端末でアクセスした際に、ページ上部に注意書きを表示したり、ウェブプレイヤーのメニューを非表示あるいは注意書きを添えるようにする仕組みを、試験的に導入しました。
この仕組みについては、ブラウザのJavaScript機能が有効になっている必要があります。
JavaScript機能が無効の場合は、プラットフォームやブラウザの種類に関わらず、ウェブプレイヤーのメニューが表示されないようになっています。
元々、ウェブプレイヤーの表示にはJavaScriptが必須でしたが、今回機能無効時には表示しないように改良したものです。

RealPlayer向けのメニューについては従来通りですが、RealPlayerが無いiPohone等でメニューを非表示にするために、同様の仕組みを導入する予定です。
録音番組の聴取にはJavaScript機能が必須となりますので、ご利用の方は今のうちにブラウザの設定をご確認ください。



2011年12月12日(JST)

[お知らせ] (12月12日訂正)
仕様変更により、Internet Explorer 6 (IE6)でウェブプレイヤーのご利用ができなくなりました。
IE6及びIE6未満については互換性に乏しく且つバグも多く、それらに特段対応するためには標準外の手法を利用することによる手間がかかるため、今後はIE6以下については一切考慮しないこととしました。

当サイトのアクセス記録によるとIE6以下の利用者が月間で5%程度ありますが、この機会にバージョンアップやFirefox等の他のブラウザのご利用を推奨します。
なお、ご自身のパソコンではない場合は、そのパソコンの管理者の方にバージョンアップあるいは他のブラウザを導入するよう、ご依頼・ご相談ください。



2011年の記事は こちら


トレンドマイクロ社製品「ウィルスバスター」をご利用の場合、走行音番組をお聴き頂けない場合や一部ページがご覧いただけない場合があります。
原因は「ウィルスバスター」の仕様上の問題です。設定の変更等については製品の取り扱い説明書をご覧いただくか、製品のサポート窓口へお問い合わせ下さい。

【告知】
当ウェブサイトとは無関係な一部のウェブサイトにおいて、当ウェブサイトに関する間違った情報が記されている所があります。(全ての録音がMDである、等)
当ウェブサイトの内容・概要について、公式リンクサイト以外の無関係のウェブサイトや、無許諾で掲載した記事に記載されている内容等について、当方並びに録音者,制作者,権利保有者は一切無関係であり、その内容を保証できません。

当ウェブサイトに関する正しい情報については、当ウェブサイトをご参照ください。



聴感改善を目的として、一般の放送局と同じ原理の 「ブロードキャスト・サウンドプロセッサ」を導入・使用し、順次作業・差し替えを行なっております。
この処理を施した走行音番組は、特に音の高弱が大きい走行音のそれを改善し一定の音量で聴きやすくしていますが、未処理の番組に比べて平均音圧が高いため、未処理番組から続けてお聴きになる場合はボリュームを調整してお聴きください。

CD頒布品には、この処理は行なっておりません。
鉄道走行音サイトでブロードキャスト・サウンドプロセッサを本格的に使用するのは,当サイトが始めてのようです。(主要検索サイトでの調査による/2009年4月現在)

この処理は、放送番組の明瞭度向上という目的で導入しております。「高音質化(Hi-Fi化)」とは異りますので、ご承知ください。
現在は「AMラジオ放送の音質」を目標として調整・処理しています。

SoundGallery掲載走行音の聴取には、RealAudio8以上が必要となっております。それ以下のバージョンに対する送信は終了させていただきました。


以下のサービスについては学内・社内,ネットカフェ等のファイヤーウォール環境下の方、一部のセキュリティソフトをご利用の方はご利用いただけない場合があります。ご了承ください。

SoundGallery掲載の走行音
メールフォーム
障害報告受付
ご感想受付
サウンドコレクションCD頒布サイト(申込・問い合わせを含む全て)

目安として、頒布サイトをご覧になれる状態にある場合は、上記サービスをご利用いただけます。


2011年の記事は こちら

この記事は、インライン・フレーム内の記事です。
メニューを含めたサイト全体は、ホームページからご覧いただけます。
読み上げソフトでご覧の方は、こちらからホームページに戻れます。

著作権者 Copyright © Toru Hirose (Stream Express)
from TOKYO, JAPAN.